株式会社オフィスあんは、効果的な「場(組織)づくり」と「人づくり」を通じて、社会に貢献します。


「人材育成・教育への支援」のページにありますように、人材育成の最たるチャンスは「現場」にありますが、
職場外での研修やセミナーの受講も、日々の現場での学びを整理したり、新たな知識・スキルを体系的に取り入れたり、受講者同士で刺激を与え合ったりできるメリットがあります。
当社では、各社の人材育成方針にあった、研修やセミナーの企画から、実施に至るまで、トータルにコーディネートさせて
いただきます。
それは、「受講者」「目的・目標」「講師」「プログラム」です。そして何より、「何のために」という目的に、常に立ち返ることが大切。当社に研修のコーディネートをご依頼いただく場合は、下記項目について、お話をお聴きします。
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【1】Why 何のために?目的・狙い |
【2】What 何をするの?目標・内容 |
【3】Who 誰に?対象者 |
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【4】With だれと?主催者 |
【5】Where どこで?会場 |
【6】When いつ? |
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【7】How to どのように?進め方・手法 |
【8】How mach どれくらい?予算 |
【9】How many どのくらい?人数・回数 |
仕事は日々、問題解決です。また、仕事を推進するに必要な能力は、単体で存在するわけではありません。

何を目的とし、何を得るための研修とされたいのか、各自治体様のニーズにあわせて、個別にお創りするところからさせていただきます。(実際には、いくつかのパーツを組み合わせて、各自治体様に最適な形でご提案いたします。)
仕事における役割の節目節目で、自身に認められる役割や能力を再認識し、また役割・能力発揮に直結する知識やスキルを習得することは、「人」に対する非常に効果的な投資であると考えます。
階層別研修として、役割認識に加えて各種スキル研修をセットでご提供することで、人が保有する能力(潜在能力)を顕在化させるお手伝いをさせていただきます。
こちらも上記(1)同様、各社様のニーズにあわせて、個別にお創りするところからさせていただきます。
例)中堅リーダーの階層別研修を実施し、そこにコーチング研修の要素を入れたい。新人研修に、ビジネスマナーと問題解決の初級コースの内容を取り込みたい。等
研修を、安易な数値評価に変換するのは、危険性があります。研修の評価は、最終的には「業務改善の評価」であり、「人の評価」だからです。何より大切なことは、研修評価を次の人材育成に活かすこと。
個別の研修評価・測定も絶対的なものがあるわけではありません。現在の組織に応じた研修効果の測定システム作りを行うことが、人材育成の世界における、永遠の課題なのかもしれません。
「そうはいっても、上から効果測定を求められるんだよね…」。お気持ちはよく分かります。ご担当者様が気になる、「研修効果測定」についても、当社でご支援させていただきます。
